さくら市・某様邸 新築住宅が出来るまで(6)【木工事編】
昨年ご依頼をいただいた新築物件を ”住宅が出来るまで” のシリーズ投稿(全8回)でご紹介していきます。
第6回目は木工事です。
木工事はその名の通り、木材を主材料として加工・組み立て・取り付けを行う工事で、主に大工さんが担当になります。
また【第3回 上棟日編】でもご紹介いたしましたが、木材にはそれぞれ呼び名があります。
屋根裏にもこんなに沢山の種類があります。

屋根裏の様子です。
天井が出来てしまうとなかなか見れない空間ですよね。
中央に壁が筒状にできていますが、この上部(屋根上)にガラス瓦を施工し、室内に明りを取む仕組みになっています。

室内から天井を見た様子です。
サッシ(窓ガラス)も入り、雨除け・風除けが出来るようになりました。

ボードが貼られる前の室内を見ると、本当に沢山の木材を使用していることが分かりますね。

天井にボードを取り付けます。

天井の四角い場所が、屋根裏の筒状になっていた下部の様子です。
屋根にガラス瓦を使用しているので、外の明かりを取り込み、部屋を明るくしてくれます。

天井のボードを施工し終えると、今度は壁です。
部屋の間仕切りが出来て、一気に各部屋のイメージが湧いてきましたね。

天井・壁の室内ボード張りが完了です。
大工さんの仕事を改めて見つめ直すと、木を知り尽くした職人だからできる仕事だと痛感いたしました。
木のクセや性質を見極め、一本一本に合わせて加工し、施工していきます。
長年培った経験と技術が、見えないところまで家を支えていることが良く分かりますね。
【株式会社 雅商事】
住まいを、売る・買う・直す・建てる。
不動産売買・リフォーム・新築工事|地域密着で住まいをトータルサポート
お気軽にご相談くださいませ。